憎まれ「ハエ子」の一生
砂抜きをしていたしじみが、やっと家に帰れたんだ♪とのびのびしていたのに、突然お湯に入れられた時の気持ちを考えると、涙無くしては調理ができないかーちゃんです。
さて、朝夕はめっきり冷え込むようになってきました。我が家では今年も「暖炉」が活躍しています。ちゃんと薪をくべているのですが、灯油も高いこのご時世ではとても重宝される品物です。あ、もちろんあたたかいのが命取りになってしまうかーちゃんは半袖で過ごしています。
この部屋で春を感じるのか、最近多いのがクモとハエです。クモはちっちゃい子供で、ハンターハナコでも見逃してしまうサイズのがたまにチョコチョコ歩いています。が、問題なのが1匹のハエ・・・その名も「ハエ子」です(ホントに女なのかどうかは分かりません)。もう一週間くらいいるのでしょうか・・・ま、別に誰にも危害を与えてないので殺生はいたしませんが、昼間は部屋の中をブンブン飛び回っています。しかも仲間に入りたいのか妙に近くにとまっていたり、開けてたドアを閉めようとすると、外にいたハエ子は急いで部屋に戻って来るのです。昨日なんかは、彼氏なのか分かりませんが他のハエと2匹でイチャイチャしながら飛んでいました。その時はさすがに殺虫スプレーでもかけてやろうかと思いましたが、「ハエ子もしあわせなんだ♪」と見逃してやりました。夜はほとんど姿を見せません。だからとーちゃんもハエ子のことは知らないと思います。しかも、ハエ子・・・ちょっと大きくなった様な気がします・・・陰でコソッと美味しいモノ食べてるのかも知れません。
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コメント
いつも楽しく拝見させていただいております。と~ちゃんの地方での飲み仲間です。先日は突然お邪魔して、挙句お泊りまでさせて頂いてありがとうございました。十五穀米弁当とてもおいしく頂きましたよ!ごちそうさまでした~。
投稿: なかむぅ | 2006年11月13日 (月) 19時08分