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2007年1月25日 (木)

娘、歩く。

生涯便秘を貫いてきましたがここ4日ほど連続で朝の宅急便が届き、「もしかして体が悪いんじゃないかしら・・・」と逆に心配していました・・・でも今日は今の所音沙汰無いのでちょっと安心しているかーちゃんです。

さて、1歳半になる我が娘ですが、ここ2、3日でようやく自分で立ち、歩くようになってきました。まだちょこちょことしか歩きませんが、彼女は自由の羽を手に入れたらしく、部屋中いろんな所を探検しまくって散らかしまくっています。一時は歩行器などを買って「早く歩けるように」なんて思っていましたが、ハイハイの期間か長い方が横隔膜が発達して良いと言うことと、あまり早く歩き始めると転んだとき未発達な腰の骨にかなりの負担をかけると言うことを聞いたので「ま、歩きたくなったら自分で歩くでしょ」と、周りの期待を背負いつつ、かーちゃんの手では無理して歩かせることをしなかったのです。あと最近読んだ本には「子供の発達にはちゃんと段階があって、親の勝手な要求で無理に次の段階に進ませるような事をすると、発達しかけた脳が未発達なまま次の段階に進むことになるので残念な脳になってしまう」って書いてありました。

そして、娘は歩きました・・・。人生迷い道ばっかのかーちゃんでしたが、「無理して歩かせない」のは正解だったと、自画自賛しております♪「ほら、早く歩くんだよ!」とかわいい孫に文句を付けたI子さ~ん(かーちゃんが3歳の時家を出て、最近ようやくかわいい孫に会わせてもらいました♪)!歩いたわよ!あ、ついでに「何かあったら面倒見てやるからね」と娘に言っていましたが・・・まず自分の娘をちゃんと自分の手で育ててから言って下さいね。

でも、母子って恐ろしいモンです・・・何十年離れていても似ているところがあります・・・しかも・・・息ピッタリです・・・。10

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2007年1月20日 (土)

娘の初熱

教育テレビに出ているいつも笑顔のお兄さんが、ふとした瞬間にちらっと見せる「素の顔」を発見るのがちょっと楽しみなかーちゃんです。

1歳半になる家の娘が昨日、熱を出しました。だいたい子供というのはしょっちゅう熱を出すらしいのですが、娘は生まれてこの方1回も出したことがなかったのでまさに「初熱」な出来事でした。言われてみるとその前の日はご飯以外はずっと寝てばっかりで、食欲もなかったです・・・でも作った本人が食べてもちょっとがっかりな作品もあったのでそのせいだと思っていました。おまけに我が子はいつも笑顔な人なのでまさか熱を出してるなんて思っていなかったのですね。

きのうはお昼前くらいにじーちゃんとベビーカーでお散歩に行き、寒かったのですがニッコニコで帰ってきました。お昼はうどんを美味しそうに食べたのですが、ちょっと咳をしていたし、顔も赤かったです。「もしかして熱があるのかな?」おでこに手を当ててみると確かにちょっと熱い気がします。ふだんは使うことのない体温計を探し出し、熱を計ってみるとなんと8度7分あるではありませんか!「もしかしてうどんが熱かったから!?」とちょっとうどんのせいにしてみましたがそれにしても上がりすぎです。試しにもう一度計ってみると今度は9度2分ありました。もう責任をうどんになすりつけてる場合じゃありません。かーちゃんはアニマル小児科(以前のブログ参照)に電話をし、見てもらうことにしました。

病院に着くと、すぐに体温と体重の測定がありました。熱は40度まで上がっていましたが待合室ではちょうど「アンパンマン」上映中で、アンパンマン大好きな娘は待っている間自分の置かれている状況も忘れ、夢中になって見ていました。と、そこで問題発覚!そこの病院は入り口で靴を脱ぐとスリッパとかはなく、そのままフローリングの待合室に行けるようになっているのですが、かーちゃん、その日に限って5本指ソックス!しかもかなりカラフル気味な物を履いていることに気づいてしまいました。「やっちまった~!」周りの人は気づいているかとか、この靴下はカッコ悪いのかなんてもう問題じゃありません。その恥ずかしさ具合にちょっとパニックになり、冷静を装ってアンパンマンを見ながらもかーちゃんは「脱ぐか脱ぐまいか」をレッドゾーンギリギリの回転数で一生懸命考えていました。でもちょうど病院だけに暖房がガンガン効いていて体温も上昇・・・MSなかーちゃん的にはかなりきつめな温度になってきました。そこで「具合悪くなっちゃうから♪」と自分にしか分からないいいわけにたどり着き、靴下を脱いで終始裸足で過ごしました。でもその裸足姿は「笑いたいんだったら笑え!」的な開き直り全開なモノでした・・・。

診察室に呼ばれると、娘はインフルエンザの検査とかちょっと痛い思いもしましたが、検査の結果インフルエンザではないということになり、熱を下げるための座薬と風邪薬をもらって帰宅しました。その後は熱も下がり、ご飯もモリモリ食べていますがまだ本調子ではないようです。

なので、今日から300キロ通院の旅に出かけようかと思っていましたが、延期とさせていただきます。娘の調子と、病院の都合が合えば今週末行こうかと思っております。

出かける前には「気を付けよう!メイクと服と5本指靴下・・・」09

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2007年1月16日 (火)

ものもらいでした。

ブログを更新してなかった数ヶ月の間の話をするとかなり長くなるので、残念ながら省略させていただくあいかわらずなかーちゃんです。

さて、今朝とーちゃんが今年初の出張にお出かけになり、午前中は近所のママ友が遊びに来てちょっと優雅な時間を過ごしたのですが、お昼を回った頃なんだか右目がゴロゴロするのに違和感を覚えたのでちょっと鏡を見てみました。すると下の瞼の目尻の辺りが腫れているではありませんか!

「ヤバイ!」

MSに関しては手が動かなくなろうが足が上がらなくなろうがき然とした態度を取れるかーちゃんですが、「娘にうつったらたいへん!」と、倒れちゃったくらいの勢いで急いでネットで近くの眼科を調べました。数々の病院を渡り歩いた経験のあるかーちゃんは、村の診療所にある眼科も載っていましたが残念ながら信用する気もなく、隣町にある眼科に電話をしてみました。一軒目は「もう診療時間終わりでっす♪」みたいなやる気なさげな感じだったので「あ、そうですか」と早々に電話を切り、ちょっと遠いですが対応が良かった別の眼科がやっているとのことなのでそっちに向かいました。

そこは名前がカタカナのちょっと興味をそそる病院で、ナビで設定しようと思ったら、「登録がありません」と言われてしまい「新しくできた病院なのかな」とますます期待も膨らみ、ネットの地図で近くに載っていた内科を設定して出かけました。・・・が、ある意味期待通りそんな病院は全く見あたらず、仕方ないので近くのあった薬局で近くのフツーの眼科を教えてもらってそこに行きました。

初診の受付を一通り済ませた後、「かーちゃんさ~ん」と呼ばれたので行くと若い助手のおねーさんが対応してくれました。「視力を計りますので」と右目の視力を機械で計ったのですが「あの・・・コンタクトしてますよね」と聞かれ「はい・・・」と答えると「ちょっとお待ち下さい」となんだか先生ではない、一見営業風なスーツを着たおねえさんにコソコソと相談をし、「あの・・・右目だけコンタクトをはずしてもらえますか」とコンタクトをはずした後診療室に呼ばれました。

ドクターは40代くらいのたぶん独身だと思われる女の先生で、私の目を診療の機械でサラッと診た後「ものもらいになる一歩手前ですね。薬を出しておきましょう」と処方箋をかいてくれました。でも、あまりにサラッと診察が終わるのはつまんないので、ふだん目頭がかゆくなることがあると言うこともここぞとばかりに持ち出し「たぶん何かのアレルギーでしょう。なんのアレルギーでも効く目薬を出しますね。」と追加の目薬を出してもらいました。

うちに帰ってからだんだん目尻の腫れは治まってきて、感染性のないものもらいとわかり安心していますが、診察がおわってコンタクトを付けたとき「あれ・・・ゴロゴロしない・・・もしかしてあのゴロゴロはコンタクトが汚れていたせいなのかな・・・」と思ったことを思い出し、2週間コンタクトを1ヶ月使ってしまった今日、明日は取り替えようと決心をしたかーちゃんなのでした。

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